2014年5月30日金曜日

電子タバコのリキッドレビューの2014年5月度まとめ

電子タバコのリキッドレビューの2014年5月度のまとめをしてみたいと思います。

2014年5月は以下の電子タバコリキッドを取り上げました。

それぞれレビュー後にリキッドを吸うための電子タバコの環境を変えるなどしてみましたので追記という形でお届けします。


YAELIQのパイナップルリキッドLIQUAのミントリキッドのレビュー追記


メカニカルModにRDA(リビルダブル・ドリッピング・アトマイザー)という組み合わせとシングルコイルのコットンウィックというのは同じですが、RDAの種類と抵抗値を1オームから1.4オームへと変更。
※以前はRBAと表記しておりましたが、写真のようなリキッドを直接ウィックに滴下(ドリッピング)するタイプのアトマイザーは今後当ブログではRDAと表記することにします。


電子タバコのアトマイザーやセッティングを変更することでパイナップル、ミント共に風味と甘みが1段階ほど強く感じられるようになりました。煙の質や量もグレードアップ。やはり環境によってリキッドの味わいが大きく変化することを痛感させられました。

もしかするとYAELIQのパイナップルリキッドはレビュー後にスティープをしたことでリキッドの味そのものも少し柔らかくなって風味が変化しているかもしれません。

リキッドをスティープ-steep-する(またはリキッドのスティーピング-Steeping-)というのはワインに空気を含ませたり熟成させたりといったことと似ています。
すべての電子タバコリキッドがそうではありませんが、空気に馴染ませたりすることで角が取れて購入直後と比べて味が変化するリキッドがあるのです。味だけではなく色も変わったりします。

スティーピングの方法や手順、期間は様々ですが、空気に触れさせて暗所に置き、定期的に軽く撹拌するというのが最も一般的です。

購入直後はどうも美味しく感じられなくて放置してしまっていたリキッドを数ヵ月後に改めて味わってみると美味しくなっていたという話はよく聞きますので、不味いからといってすぐに捨てたりせず、しばらく様子をみて再チャレンジしてみるのがお勧めです。


またLIQUAのミントリキッドは他のリキッドに少し混ぜてみたり、単体で使用した後に香りが染みたウィックに別のリキッドを追加したりすることでアクセントになりますので使い勝手がよくなりました。


どちらも総合満足度は変わりませんがYAELIQのパイナップルリキッドはリピートの星を0.5上げてもいいかなという気がします。


VOLCANOのハワイアン・エスプレッソリキッドのレビュー追記

レビュー時のセッティングではどうにも肺への刺激が強すぎたVOLCANOのハワイアン・エスプレッソですが、初心に帰ってVOLCANOのINFERNOというeGo系のバッテリーとカートマイザータンクを使用して吸ってみました。


煙の量こそ減りましたが普通に肺に吸い込んでも大丈夫になりました。

煙が減ったといっても少し長めに吸い込めばそれなりの煙量は出ます。といいますか、これが電子タバコとしては本来の姿かなと。RDAやGenesisタイプのアトマイザーばかりを使うようになってすっかり忘れていました。

紫煙をくゆらすという表現がぴったりです。最近は白煙立ち上るでしたから・・・。


こちらも総合満足度は変わりませんが気分転換で吸い易くなったので良かったです。


※このブログで書かれている電子タバコのリキッドのレビューはあくまで個人の感想によるものです。リキッドに対する感じ方は千差万別、また使用する電子タバコの環境でも大きく変化しますので、気になるリキッドがありましたら当ブログでのレビュー内容は脇においておいて気にせずにお試しいただくのが宜しいかと思います。